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■休日について。


皆さん!休んでますか?



って聞くと


「あほか?バイトが今いないんじゃ!」
「休みなんかとれるか!」


って怒られそうですが・・・



飲食チェーンの場合は、年中無休のところが多いのでシフトで休みを取ることになるかと思います。

また個人店の方であれば、定休日があるところはその日に休んでいるでしょう。



で、今日は結論から言うと・・・



『週一回は。必ずゆっくり休みなさい!』



ということを言いたいのです。
(さっきより、大きな怒声が聞こえて来そうですが・・・)



私が店長時代から現在まで、一環してやってきた事に、この「必ず週一回休む。」ということがあります。



当然、シフトの調整が出来なかったりして休めない日はありました。しかし、この「休む」という行為が無ければここまで続けてくることは出来なかったと思っています。



■飲食店の運営は非常にハードです。

ハードワークを続けるのは、肉体的にも精神的にも重度な負担が強いられます。



最初どれだけ、高いモチベーションを持っていても、ハードワークを続けるうちに、テンションは下がって来ます。


また、肉体的に疲れがピークになればお客様との接客も従業員への対応もしんどくなり、おろそかになります。


こうなってくると、店舗の隅々に目が行き届かなくなり、徐々に活気もなくなってしまい、どんよりとした店になっていきます。



私は店長になりたての頃、休みが取れず(取り方を知りませんでした・・)
疲れから怒りやすくなった時期がありました。



その結果、どんどん従業員がいなくなり、さらに休みが取れなくなる、モチベーションも下がり、売上も下がってくる、という悪循環を経験しています。



こうなると、もう自暴自虐状態・・・最悪ですね。



そこで、あるときからとにかく「休む!」と決めたのです。



しかし、休もうにも人がいません(笑)



どうしたか?



無理やり休みを取りました(爆)



休むと決めてからは従業員への接し方と採用の仕方に自分でもある変化が出てきたことに気がつきました。



それは、

1、 育てることを(長所を見つける)最重要に考え始めた。

2、 とにかく良いと思った人は採用する



という部分を課題に置き、休みを取ると言う事と人材育成を同じ問題として取り組むようになったのです。


要するに、

1は、いかに作業を分担し、自分の負担を軽くするか?
2は、どれだけ多くの人材を確保し店舗を安定させるか?


これは最終的に、『自分の作業をどれだけ軽減でき、どこまで他の人に任せることができるか?』を意識し始めたというところでしょうか。



定休日を決めている店舗でも、いかにオーナーの仕事を従業員に分担させるか?は重要な課題になってくると思います。


△売上を上げる為の対策を考える時間がない。

△メニューを考える時間が無い。



こういったオーナーは、ぜひこの「いかに自分の作業を軽減するか?」という部分を考えて見てください。


作業を軽減することにより、時間が生まれそれを利用していろいろと考えることができるようになります。



すると、あら不思議!いままで考えもしなかった事が浮んでくるかもしれません!



☆ 今日出来るポイント

週に一回は休みを作ろう!



補足:

FCの店長などは、2の部分のとにかく人を採用する

ということをやると「人件費が予算を超える!」


と思われる方がいるかもしれませんが、それは私の中では違うと思っています。



予算は、金額であったり、従業員の一日の時間数であったり様々な表現がありますが、基本はその人件費で抑えれば利益が出る基準。

ということになります。たぶんお分かりだと思いますが・・



私が言いたいのは、とにかく人を増やしてみてください。

ということを言いたいのです。



人件費を増やしてください。ということではないのです。



この違いをお分かりですか?



要は、お店で採用する人員は100人居ようが200人居ようが一向に構わないのです。



人件費を予定の枠に当てはめればそれでいいのです。



しかし、人を多くするとシフトに入れない人がでてきますのでそこは、当然最高でという人数がでてきます。



この人数の出し方は、


(従業員の週刊希望勤務日数 ― 1日)


でシフトを組む。という単純なものです。



これで組むと最低限の人数では足りなくなってきます。

であれば、+何人かは採用する必要がでてきます。



この部分で人材を増やしましょう!ということなのです。



これをすることにより、突然の予定変更にも対応できます。また、求人広告はお金がかかりますので、一回の求人で多くの人材を取ることは、広告費の削減にも繋がります。



「そんなの分かってるけどいい人こないよ!」



というかたも居るでしょう。そのときに本文1に上げた人材教育を効率的にやる(育てる)ということをする必要がでてきます。



よほどの事が無い限り、採用し育てる。この意識を持つと覚えの悪い従業員が居ても、その人の能力のせいにする事はなくなります。



「自分の教え方が悪いのだ」


という考え方にシフトすることが出来ます。

するとほったらかしにせず必死に「教える」(OJT)をする考えが身についてきます。


これは、非常に効果的でした。

なにせ、自分の休みがかかっていますから必死になりますよね・・・

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